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脇の黒ずみには豆乳ローションがいいと言われる理由

豆乳ローションには、大豆イソフラボンという成分が含まれています。
大豆イソフラボンには女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしますので、肌のキメを整えるなどの美肌効果があります。肌の新陳代謝を活発にすることで、ターンオーバーを正常化させて、メラニン色素を含む古い角質を落ちやすくさせてくれる効果が期待されます。
即効性はありませんが、毎日継続して使うことにより徐々に黒ずみが薄くなっていきます。

 

脇の黒ずみ用豆乳ローションの作り方

【材料】

  • 無調整豆乳          500cc
  • 生レモン(皮をむいたもの)  2個
  • 消毒用エタノール       50cc

 

【作り方】

  1. レモンをしっかり洗って、皮をむいて絞ってレモン汁を作ります。レモンの皮には「ソラレン」という成分が含まれていて、日焼けを促進させる効果がありますので、必ず皮を剥いたものでレモン汁を作ってください。
  2. 無調整豆乳を鍋に入れて、弱火で60~65℃まで温めます。成分が壊れてしまわないよう沸騰させないよう注意(豆乳は70℃以上になると有効成分が湯葉に奪われてしまいます。)
  3. 上記の温度に温まったところでレモン汁を加え、弱火にかけたまま10秒混ぜます。 不要なタンパク質をレモン汁に含まれるクエン酸が固めてくれます。
  4. 「火を止めて」消毒用エタノールを混ぜます。消毒用エタノールは可燃性なので、必ず火を消してから混ぜてください。
  5. ボウルとザルを用意し、ザルにガーゼか薄いタオルを敷いたところに更にペーパータオルを2枚ほど敷き、その上から豆乳ローションを流し入れて濾します。
  6. 手で触れる程度に温度が下がるまでそのまま放置し、温度が下がったらゆっくり絞り出して完成です。

※できあがった豆乳ローションは、容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。保存できる期間は約1週間と短いので、一度に大量に作らないほうが良いです。

 

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豆乳ローションの手作りが面倒だと思ったら簡単に使える市販品を使ってみてはいかがでしょうか?

 

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市販の豆乳ローションを購入するならば、イソフラボンの含有量をしっかりチェックしましょう。含有量が少なければあまり効果は期待できません。

 

パイナップル豆乳ローションの全成分

水、エタノール、ダイズ種子エキス(イソフラボン)、マンダリンオレンジ果皮エキス、豆乳発酵液、イリス根エキス(イソフラボン)、テトラヒドロピペリン、パイナップル果実エキス、ザクロ果皮エキス、パパイン、カルボマー、アルギン酸Na、BG、ペンチレングリコール、メチルパラベン

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